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ー出来れば、どんな出来事でも愛しなさいー

STORY

「古龍」それは人々にとって世界を司る象徴であり生物界の頂点に君臨する存在。
「虚像」それは非生物に魂を宿し、世界の表舞台に出てくることの無い、「古龍」と対になる存在。
「古龍」と「虚像」、「生物」と「非生物」の間で均衡が保たれてい時代が長く続いた。永遠に続くかと思われた平和は生物である「古龍」の衰えで状況が一変する。「古龍」の衰退を感じた「虚像」が世界の表舞台に君臨するため戦争をはじめた。だが、「古龍」の力は絶大であった。敗戦が続き追い詰められた「虚像」は禁断の行動に出る。「生物」に魂を宿したのだ。「生物」の知恵や多様性を手に入れた「虚像」の逆襲により「古龍」は確実に追い詰められていく。
主人公ノルブの父であり考古学者のノア・グランツは世界の異変に気付き、長きにわたり極秘に「古龍」の調査活動を進めた。ついに、「古龍」との接触に成功したが「虚像」も「古龍」の存在に気づき攻撃を仕掛けた。巻き添えになったノアは「古龍」とともに命を落とした。神聖な存在である「古龍」との接触は禁忌であったため、ノルブと母サラはキング王国を追放されリック村で過ごすことになる。国を追放されたうえ父親を亡くしたが、それでもノルブは気丈にふるまっていた。ある日、村の祭りで不気味な卵に出会う。卵の「生きたい」という強い意志に触れ、毎日世話をすることになった。しかし、卵は一向に孵る気配はなく、孤独な日々を過ごして1年経ったある日、ついに抑えていた感情があふれ出す。ノルブの涙に反応した卵はついに・・

CHARACTER

ノルブ・グランツ

「すべて奪うのか? また奪うのか? お前らとこいつは違う!!」

リル・ケイラー

「この何百万の星空から、灯りが一つ消えたところで、誰も気づかないでしょ?」

「あなたを許すことは出来ない。・・・ただ、許したいとは思っている」

タマちゃん

「今日からお前は一人じゃない・・オレがついてるからな!!」

セロ

「本当に大切なものだから、手放すことが出来るんだ」